オーストラリアワーキングホリデー徹底解明 パート3「ホームステイ」

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第3部:最初の滞在方はホームステイがいいの?

僕自身はホームステイをしたことがない・・・・
だからあんまり偉そうなことはいえないのだが・・・(もっともしたからといって偉そうなことをいえるわけでもないよね・・・・)
でも、到着した日から当面滞在するところは予め決めてくるべきだ。
そうなるとチョイスはホテル、ユースなどのホステルやバックパッカー、学校の寮(ただのホステルだったりすることもある)。
そしてホームステイだ。

シェアを出発前に見つけることは不可能とはいわないが、知り合いが現地にいるなどの条件が揃わない限り無理だと思ってよい。
実際に会わないことには相手だって決められないからだ。

僕の場合、日本でビザを申請に行った時
(当時はインターネットなどが存在しなかったので大使館まで申請をしにいかなければ行けなかった)
中庭にいた怪しいオッサンにそそのかされて?航空券と最初の1週間の宿の手配を彼に依頼した。
それがマニラでのハプニングの始まりだったのだが、それはこっちにきたらじっくり語らせてもらうとして、
最初の宿は絶対に決めてから行けというオッサンの言葉は確かだなと思い、オッサンに言われるがまま、
今思えばボーディングハウスのようなところに1週間滞在した。

巨大なお屋敷に沢山の部屋があり、世界中から留学生などが集まって住んでいた。
個室でバストイレは共同、調理した朝食がついていた。
いくらだったのかは全く覚えがない・・・。

そこに滞在している間に、自分より前からそこ滞在している他の日本人ワーホリや、
訪れたビーチにいた日本人ワーホリから、当事のオーストラリアのワーホリ事情を収集して次ぎの行動をとったのだった。

今やもうその施設はない。
そして、もしそのオッサンが手配するのがホームステイだったら、きっと最初の滞在はホームステイだっただろう。

さて、現在はこれだけ情報が簡単に入手できていろいろなチョイスがあるのだが、やはり王道はホームステイだ。
ホームステイにまつわる悪い話は確かにあるが、学校を通じて手配されるホストファミリーで問題がおこるのはちょっと考えにくいし、
いままで大勢の人たちから話しを聞いてきたが問題はまったくない。

うーん、 何百人という人たちの手配のお手伝いをしてきたのだから、全くないというわけではないや・・・
支給される食事があまりにも粗末だという件が1件。
もっともそこのご家庭も同じ物を食べていた・・・
ホストマザーとウマが合わないというのが1件。
ちなみに同じお宅ステイした他の2人は、ここのマザーは最高です!といっていた。
基本的に学校が手配するホストファミリーは長年留学生を受け入れてきたご家庭がおおく、その扱いにも慣れている。
特に到着したときにはここで生活するための基本情報を与えてくれる貴重な存在。
学校で教わったことを復習する相手をしてくれたり、時にはマザーの飲み相手にされたり・・・・。

そしてワーキングホリデーの滞在期間中に一般的なオーストラリア人の生活を体験する方法は、なんといってもホームステイが筆頭だ。
オーストラリア人の一般的生活のなかに自分が入っていくのだから当然そのお宅の従うべきルールがある。

その代表的なのは「お風呂は**分まで」というもの。
別にケチっているのではないのだ。
オーストラリアのお宅の多くはお湯が個別のタンクで供給されるので、一人で沢山使ってしまうと次ぎの人が利用する時に相当時間待たなければならなくなる。
だからこのルールは絶対に守らないといけない。
これはホームステイだけでなく、シェアでも起こると思っていいだろう。
ところがシェアのときは、すでにホームステイで経験しているのでみんなそんなの当然となり、そのことが話題にならなくなったりするのだ。
こんなこと給湯システムが発達している日本ではありえないのだが、そのありえないことが沢山起こるのが外国だ。

自分の常識とは違う考え方、価値観、習慣などを知ることは外国で暮らすことの意義のひとつだと思うのだが、
それを最も手軽に体験できるのは絶対にホームステイだとおもうのである。
バックパッカーとかシェアになってしまうと、ある程度自分のペースで生活ができてしまうので、そのような体験をするのは困難だ。
事実僕はこの国に12年(ん?13年か?)住んでいるが、一般的なオーストラリア人家庭の日常の食卓はテレビ等をつうじてしか知らない。
だって、お招き頂いたときは普通パーティーとかなのだから、あんなの毎日食べているわけがないもの・・・

だから僕は皆には最初の4週間だけホームステイをすることを勧めている。
そして、皆に会うたびに「ホームステイどう?どう?」って聞いているのだ。
だから是非体験して、体験談を教えて欲しい。

つうか、ワーキングホリデーって言ったらシェアだろ!シェア!それはどうなのよ!
はい、はい、次に語りますので読んでください・・・。

第4章:シェアってどうだ?



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