オーストラリアのビーチは危険なのか

オーストラリアのビーチは遊泳区域が厳密に定められています。
赤と黄色の旗の間で必ず泳ぐようしましょう。

もしもそのルールを無視すると思いがけず波にさらわれる事があります。

この男性のように。

A timely surf warning as man pulled from rip at North Cronulla on Sunday

rip

A lone swimmer enters the surf at a closed beach and quickly finds himself in trouble after becoming caught in a rip.
Fortunately, the young man was spotted by surf lifesavers who rushed to his aid on Sunday afternoon.

記事概要
日曜日の午後のこと、シドニー南部のクロヌラビーチで遊泳禁止を無視して海にはいった男性があっという間に離岸流に捕まり流されました。
幸いなことにライフセーバーがそれをすぐに見つけて救助したそうです。

語句解説
rip この言葉も多数の意味がありますが、このような場合は離岸流など潮の流れの事を指します。
オーストラリアのビーチに行くと看板にこの言葉が書かれています。
そのような看板は海で流される恐れがあることへの警告なのでしっかりと読んでおいたほうがよいですよ。

ではオーストラリアのビーチは危険なのかというと、赤と黄色の旗の間で遊んでいれば大丈夫です。
つねに優秀なライフセーバーが目を光らせているからです。

旗が立っている遊泳区域は岸に向かって波や潮の流れがある場所なので沖に流されることはないのです。
つまりそれを無視して遊泳区域以外であそんでいるとこの男性のように流されて、救助され、ビーチで恥ずかしい思いをすることになります。

恥ずかしい思いをするだけなら良いですが、もっと大事故になる可能性もありますので、本当気をつけましょう。

ちなみにサーフィンをする場合、さらに注意が必要です。
とくに初心者の皆さんは十分に気をつけましょう。
サーフィンができるところは旗の外、つまり沖に向かう流れがあるようなところになります。

パドリングもままならない初心者だとあっという間に沖に流されてしまうことはよくあります。
波が大きい時は流れも強くなるので注意が必要です。

ワーキングホリデーできてサーフィンにトライしてみたいという人は
マンリービーチやボンダイビーチで行われているサーフィンスクールに行ってみるとよいでしょう。

そして経験者のかたはぜひマンリーへ!
一緒に海行きましょう!


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