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飛行機旅行が安い国トップ5にオーストラリアが。

オーストラリアにワーキングホリデーや留学でやって来た人は全員が飛行機に乗ってきたはず。
(航路でも来れるけどね)

なのでこの話題はきっとクラスメートやシェアメイト達との共通の話題にできると思います。

The cheapest country in the world to fly is

QF1

According to a recent survey, Australia is the fourth cheapest country in the world when it comes to airfares.

記事概要:
飛行機の旅がもっとも安い国はどこだ?ということで調査をした所、驚くことにオーストラリアは第4位の安く飛行機の旅が出来る国だったそうです。
では気になる第1位は?

インドです。

airindia

インドの航空会社は熾烈な価格競争にさらされており100kmあたりの飛行運賃は$11.10。
もっとも高いのがフィンランドで$149.50もするそうです。

オーストラリアもLCCが数社あるので安く100kmあたりの飛行運賃は$13.09だそうです。

ちなみに第2位はマレーシア、第3位は南アフリカだそうです。

語句解説
survey: 調査のことです。 アンケート調査もこの言葉を使います。 
アンケートは英語ではなくフランス語ですのでアンケートといってもキョトンとされてしまいますから気をつけてください。

インド国内を旅する場合電車よりも飛行機のほうが安いそうですよ。

オーストラリア国内もシドニー・ゴールドコーストやシドニー・メルボルン間は飛行機とバスの運賃が数十ドルも違わない時ありますよね。
かかる時間は飛行機なら1時間(実際には空港行ったりして3時間くらいかかるかも)でバスなら一晩と圧倒的に早いです。

でも、長距離を旅する場合はぜひバスをつかって陸路で行って欲しいです。

たとえばエアーズロックとか。

ワーホリの皆の間ではエアーズロックが3大ガッカリ観光地の1つって言われているそうです。
私が初めてエアーズロックをこの目で見た時は感動に震えましたけどね・・・
きっとエアーズロックをガッカリと言っているひとは飛行機でひとっ飛びしてきたやったのではないかと。

何時間(てか何日間だな)ものあいだ赤土の大地をひたすらバスに揺られた末に目にするあのエアーズロックは感動そのものです。
陸路で時間をメチャクチャかけないと体験できない、半端無く広大なオーストラリア大陸があります。

旅の手段は行き先に合わせて選択すると良いですね。

旅のプランの妄想話は絶好の会話のネタになります。
ぜひシェアメイトやクラスメートとの会話に利用して英会話力アップにも役立ててくださいね。

ワニ対サメのガチバトル!勝者はどちらに?

 

オーストラリアを代表する狂暴生物といえば
この方と
CrocvsShark3
(この写真は実際の出来事だそうです!)

この方
GreatWhiteShark
で決まりなわけですが

つい先日こんな出来事があったそうです。

TAKE that, Jaws.

CrocvsShark

This large bull shark might have thought it was safe to go back in the water. But he didn’t count on Brutus, Adelaide River’s most famous and fearsome resident, who showed the shark who was the true king of the waterway.

記事概要
Take that,Jaws.=「これでもくらえ!ジョーズ!」
と題されたこの記事。

オーストラリアのノーザンテリトリーの観光名所であるアデレードリバーに生息している重鎮のワニ「ブルータス」さん(推定年齢80歳)が巨大なブルシャークを襲撃する模様が、このリバークルーズに参加していたツーリスト達に目撃されたそうです。

ノーザンテリトリーの人気アトラクションであるアデレードリバークルーズではおなじみのセレブクロコダイル「ブルータスさん」ですが、片方の前足を失っていて、それはサメにやられたのだろうと噂されていましたが、昨日ついにその恨みを晴らしたわけです!?

シドニーから来てこのツアーに参加していたアンドリュースさんは奥さんと6歳のお嬢さんを連れ4ヶ月間かけてアウトバックを旅しているそうですが(うらやましい!)この出来事が今回の旅のハイライトだよ!と興奮気味に語っているそうです。

brutas
ブルータスさんの勇姿、ってかデカッ!

巨大ワニがサメを襲うなんて話はオーストラリアならではですね。
(本文記事には他の事例の写真も掲載されています。)

しかもツーリストの目の前でそんなことが起こるなんて・・。

ワーキングホリデーなどでラウンドに出かけてノーザンテリトリーなどのアウトバックを旅すればこのような光景を目にすることは決して夢ではないです。
これらのツアーはダーウィンからだれでも簡単に参加することが出来ますよ。

私自身、大昔のワーキングホリデーの時にラウンドでノーザンテリトリーに行きアデレードリバークルーズに参加したことがあります。

残念ながらクロコダイル対シャークの戦いを見ることは出来ませんでしたが、そこら中にワニはいるし、何百種類何千羽という野鳥がいるし、Discovery Channelかよ!って叫びたくなるような光景に出会ったことがあります。

正直言うとその当時はDiscovery Channelじゃなくて「野生の王国」でしたね・・・
って探してみたら・・・あった!懐かしー(笑

その時持っていたインスタントカメラでは絶対に収めることが出来ないパノラマの世界でしたよ。

シドニーやゴールドコーストにいるだけでは絶対に体験できないオーストラリアがアウトバックにはあります。
ワーキングホリデーならばそんな世界を体験出来るチャンスは無数にあります。

まずはそんな旅のプランをシェメイト達を語り合ってみるのも良いですね。
ついでにこの記事をネタにすれば話も弾んで英会話力アップにも役立ちます!

ラウンドのことも是非相談してくださいね!