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世界よ!これがMade in Japanのクオリティだ!(涙)

毎日このブログのためにネタ探しをしていると昇天するような記事を発見します。
特にそれが日本発だと昇天度は最高潮に。

今日のネタはそんな日本のネタです。
しかし、よくもこんなネタを見つけてきたなーと感心しちゃいます。

これは別に私がおすすめしなくてもシェアメイトやクラスメイト達と話題にしちゃうでしょ?

Lonely guy turns his shower head into a creepy girlfriend

shower

A lonely young man named “ARuFa” has demonstrated to the internet how he transformed his showerhead into a “beautiful woman”.

記事概要は特に無いです。
ARuFaというハンドルネームの日本人ブロガーの
「シャワーを美少女に改造して、風呂場を華やかにしてみた」
という記事をどこからか見つけてきてNews.com.auのオンライン版で紹介していました。

内容は新聞記事またはオリジナルの日本語版のどちらでも楽しめます?

語句解説
turn~into ~に変える という意味です。 turn は 方向を変えるとか順番を変えるという意味以外にも変身といったような意味もあります。
なんのでturnがでてきたら なにか変わるんだなぁ・・・ と思っておけばだいたい間違いないですよ。

興味深いのは各写真に付けられた説明文の英語と日本語の違いです。
もちろん日本語がオリジナルなわけですが、
だからといって英語版はそれを訳しているわけではなく
その写真から別途文章をつくっています。

これはとても大切なことです。
日本語を英語にしたいときに
「この日本語は英語で何と言うのだろう」
と考えるより
「このような現象を英語ではどう表現するのだろう」
と考えたほうが相手に伝わりやすい英文にし易いのです。

例えば
「ねぇ今夜ヒマ?」
を英語にしたいときに
ヒマって英語で何て言うだろう?
って考えるとわからなくなってしまします。

その場合は
「今夜何か予定ある?」
に変えてみると簡単に
「Do you have any plans tonight?」
が出てきます。
またはヒマってことは何もすることがない、つまりフリーってことだから
「Are you free tonight?」
っていうふうに変換出来るわけです。

この記事内風船のところで
日本語では

「理想の大きさまで膨らますのがいいでしょう。」


英語では

(“Size adjustable!”)

となっているところがニヤッとさせられます。

大爆笑のこの記事(特にオリジナル版)も英語の役に立つなんて思いもよらなかったでしょ?

メルボルンの達人になれるぞ!メルボルンっ子が絶対言わない50のフレーズ

オーストラリアの各州の住人の名称がそれぞれあります。
さらに大都市であるシドニー、メルボルンの住人にも名称があります。

Sydneyの人は Sydneysiders
Melbourneの人は Melbournians
Victoria州の人は Victorians
Queensland州の人は Queenslanders 別名Banana bender
Tasmania州の人は Tasmanian 別名Apple picker
北部準州Northern Territoryの人は Territorians
South Australia の人は別名 Croweaters(なんで?)
Western Australiaの人は別名 Sandgropers (これもなんで?)
となります。

今日のニュースでメルボルニアンが絶対言わない50のフレーズというのがありました。

Things Melburnians never say: Our 50 most frequently unspoken phrases

neversay8

If you have said any of these – and you weren’t kidding, drunk or from Sydney – you need to explain yourself.

「もしも、冗談ではなく、酔ってなく、シドニーから来たのではないのに、これら50のフレーズを口にするなら、自分は誰なのか説明をシないといけない」
と書かれていますね。

本文記事に50のフレーズがあるのですが、ほとんどのフレーズは本当のMelbournianか、よっぽどメルボルンに詳しくないと分からない事ばかり。

でも写真の41番「I’ve seen better restaurants in Sydney」というのは私も知っていました。
メルボルンの人はシドニーにメルボルンよりも美味しいレストランがあるということは絶対に認めません。
(ラーメン屋なら認めるかも)

1番の
1. I might have instant coffee today. It all sort of tastes the same anyway.
これもわかる!

メルボルンはどこに言ってもコーヒーが美味しいです。
寂れた小さな商店街にポツンとあるような喫茶店で凄く美味しいコーヒーが飲めちゃいます。
なので1番のように「今日はインスタントでいいや、味はそんなに変わらないし」なーんてことは
コーヒー文化を自慢するMelbournianは絶対に言わない言葉なのですね。

クラスメートやシェアメイトとぜひこの本文を一緒にみて盛り上げってみてください。

この記事で得た知識をメルボルンに行った時にローカルの人達に披露したら喜ばれることが間違いなし。
Pubで盛り上がって英会話力アップもまちがいなしです!