Monthly Archives: January 2014

罰金$67なんて聞いてないよ!

 

今日は英語会話向上のネタだけではなく

シドニーに住んでいる人皆にとって重要なネタです!
Lunchtime jay-walkers stunned by fine blitz in the city

jaywalker

 

STUNNED city workers were hit with $67 fines during a lunchtime jay-walking blitz in Sydney’s CBD.

今日は一行です。

では早速ざっくり訳を行って見ましょう。

まず題名です

ランチタイム・ジェイウォーカー、シティーの罰金奇襲で衝撃!

って感じですかね。

写真の文もほぼ同じなので単語の解説。

Jay Walkerというのは信号を無視して道路を横切る通行人のこと

stunnedのstunはスタンガンのそれと同じなのでビリビリきて失神させられちゃうような意味。

blitzは「奇襲攻撃」と言った意味ですがたとえばSales Blitzといって飛び込み営業攻撃(本来ならアポを取って営業に行くような相手をいきなりたずねまわるようなキャンペーン的営業)にも使われます。

まぁ今回は通行人にとっては奇襲攻撃そのもの。

先日市内中心部のMarket と Pitt Streetsの交差点で90分間にわたり信号無視して道路を渡る通行人を取り締まったそうです。

警官に止められた人はその場で$67もの罰金を科せられて憤慨していたみたい。

そりゃー確かに信号無視して大通りを横切ったら危ないし、だめなこととはわかっているだろうけど、罰金になるなんて誰も知らないじゃないかなぁ。

でも、そこで抗議してもだめだった見たい。

現実道路を横切って事故にあい命を落とす人も少なくないようなのでこのような一斉取締りを行った模様です。

オーストラリアって車が来なければ信号が赤でもみんな堂々と渡ってしまっていたけど、本当は$67の罰金になるってことをはじめて知りました。

皆も道路を横切るときは車と警官に気をつけて渡りましょう!(ん?)

 

ASPワーホリ情報センターは安全で快適なシドニーライフにも役に立つ!?

 

 

 

 

 

オラ、サメなんか怖くねーだ!と言っています。

 

日本人に限らず各国からオーストラリアに到着した皆さんからよく寄せられる質問のひとつが

「サメってやばくないですか?」

というものです。

これはきっと万国共通の心配事なのでしょうから

学校やシェアハウスで話題にできる格好のネタに違いありません。

ちょうどそのことが新聞で話題になっていたので取り上げて見ましょう。

Shark cull: 80% of Australians opposed, poll finds

サメの駆除。世論調査によると80%の国民は反対。

same

ごめん・・これじゃなくて

same2

 Most Australians don’t fear shark attacks, feel safe in the sea and don’t support killing sharks to make beaches safer.

According to a new poll by UMR research, 83 per cent of Australians haven’t changed how often they swim, surf or take part in other recreational activities in the ocean because of the risk of shark attack.

これはつい先日西オーストラリア州で議論となった海水浴客の安全の為、サメを駆除するという政府の動きに対する市民の反応です。

ざっくり訳してみましょう。

「多くのオーストラリア人はシャークアタックを恐れておらず、海は安全と考えており、サメを殺すことによってビーチの安全化を図ることに対して反対である。

UMRの最新の調査によると83%のオーストラリア人がシャークアタックの危険を回避する為に水泳、サーフィンなど様々な海でのレクレーションの頻度を変えるつもりは無いと考えている。」

とのことです。

(UMRは世論調査等のリサーチ等をおこなう民間企業です。)

「サメってやばくね?」とネタふりをして会話を始めてみてはいかが。

 

最初の二行でdon’t fear、don’t support といった否定する言葉が連続して使われていることから皆がそれらのことに正反対の意見を持っていることが読み取れますね。

Cull という言葉は始めて知ったのですが、どうやら「間引き」や「えり抜く」などの意味のほかに「(家畜などの)質の悪いものを選んで殺す」といった淘汰の意味もあるようです。

この記事の場合は後者ですね。

知らない言葉でも後の文章にサメを殺すことに関連した内容が読み取れるので上記のような意味合いであろうことがなんとなく想像できると思います。

その場合は辞書はつかわず「きっとそんな感じだろうなー」で続けてしまいましょう。

poll  は世論調査とか投票と言う意味の言葉です。

よくスポーツの世界で一般の人たちによって選ばれる年間でもっともスゲーって思った選手って時などにも使われます。

(Surfers pollとかね、いつもケリーでつまらないが・・・)

ポールといっても人名のポールはPaulだからね。

(あ・・・昨日のオヤヂギャクの影響だわ・・・)

 

ちなみに私はオーストラリアに限っても約20年ほどサーフィンをしており、またシャークアタックの危険性が一番高いとされている夜明けを狙って海に行っていますがサメを目撃したことすらありません。(ダイビング中はよく目撃したけど)

それにサメは海中で人を食べようと狙っているわけでは無いです。

海水浴が出来るエリアではライフセーバー達がつねにスイマーの安全を監視しているのでシドニーのビーチはかなり安全です。

シドニーでは3月までは海水浴が楽しめちゃうのでサメのことなど心配せずにビーチを楽しんでください。

 

ASPワーホリ情報センター

はオーストラリアのビーチライフを満喫できる

短期長期語学留学の無料サポートを提供しています。

Filter_image_3