Daily Archives: October 2, 2013

日本語のクレームは英語のClaimではない?

英会話上達の秘訣はどれだけ多く会話の機会を作れるか。
つまり アウトプット
でも英語での会話の機会に恵まれても、いつも聞き役では会話になりません。
会話の主導権を握るには話題を提供することが大切です。
その為には会話のネタを豊富に仕入れておくことも必要。
つまり インプット
そこで20分の通学時間内で誰でも出来る、5つの英会話インプット方法は >>こちら<< で公開中です。

さて、今日のMXNewネタはこのブログ初の日本ネタ。

実際に駅で配られている紙の新聞には割りと頻繁に日本ネタが掲載されています。

ちなみにここでいつも参照しているのはFacebookに掲載されている

いわばダイジェスト版です。

RUDE RUN

jg

Japanese joggers are being warned to mind their manners when they run around the Imperial Palace in Tokyo after a spate of complaints about them crashing into tourists and jogging off without saying sorry. What other public behaviour do you find rude?

Japanese からSorry.までの2行半が1文で構成されている長い文章ですね。

この手の1文を解読するためには文法力が必要となります。

なので、よく語学学校選びの際に「文法よりも会話を学べる~」と

希望される方がいますが、

会話のためには文章構成能力が必要となり

文章構成能力には単語、熟語力と文法力が必要となるのです。

だから新聞は役に立つなーなのです。

閑話休題

この文章ですがそれぞれの単語を見ればなんとなく意味がわかるのではないかな。

ここでの注目単語は

Complaints

これ日本語だとクレームと同じ意味になります。

でも英語のClaimとは違います。

クレームは日本の用法だと苦情や文句になるけど

(詳しくは過去のブログ で)

英語ではそうはならず、苦情、文句はComplaintなんですね。

こういった日本語英語と実際の英語の違いを発見すると

この言葉はしっかり頭に残るはず。

つぎがmindって言葉。

これって心って意味ももちろんあるけど

一番良く使われるのが気にするとか、気をつけるとかという意味です。

英語圏で暮らすとよく Do you mind if I (do something)? って言葉を耳にするはずです。

これは、自分が何かしようとするときに周囲の人の了解を得るときに使う言葉なんだけど

xxxをしてもいいですか? って意味になります。

直訳すると もし私がxxxをしたら気にする?(気に障る?)って意味ですね。
(もちろん日本語でそうは言わないけど)

強い口調で Do you mind! って言われたら

「ちょっと!(怒)」って意味

まぁ口調で怒られてるなぁってわかると思うけどね。

あとはよく見かけるのが

Mind your step

って言葉というかサインです。

これは足元注意の意味。

直訳だと「アナタの一歩(=足元)に気をつけろ」ってことになります。

アナタのステップの心じゃないからね。

最後にこの記事の内容だけど

皇居の周りをジョギングする人たちのマナーについて苦言があがっているので注意しましょうって事になっているって話で、なんでも、ツーリストにぶつかってもSorryって言わないでそのまま走り去って行ってしまうから、とか。

ふーん。

このツーリストって海外からのツーリストなのか国内の観光客なのかなぁ?

気になる。

この記事を駅で配られている新聞版で読んだ人。

もしかしたらもっと詳しい内容が書かれてるかもしれないので教えてくださいね!

いやー今回は長いな・・・。

 

で、でも
オーストラリアのワーキングホリデーや留学のご相談は

ASP留学情報センター がお役に立ちます!