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ASPシドニーデスクの星さんへ、
ついに帰国してしまいました〜。。。
メール有難うございます。遅くなってごめんなさい。
シドニーでは本当にお世話になりました。
何もしてもらってないなんて!すごく心強かったです。
今は、自分は本当にシドニーにいたのか?という気持ちと、自分は本当に日本に
帰ってきてしまったのか?という2つの気持ちで、毎日シドニーに恋焦がれています(笑)
さて、シドニーの思い出話を聞いてください♪
って言っても、何から話そうかな・・・向こうで何についてメールをしたのかも覚えていません。^^;
えっと、まずホームステイファミリーはママと26歳のお姉ちゃんの2人家族でした。
あと2人上に兄弟がいるみたいなんですけど、
メルボルンとか他都市で一人暮らしをしているみたいでした。
ママは、いい意味でも悪い意味でも子供思いで心配性な人でした。
毎日電車の駅まで送っていって、帰りは迎えに来てくれるんです。
けれど、夜の外出には厳しかったですね〜。
パーティーもパブもたくさんあって、夜みんなで遊びに行ったりしたかったんですけど、
それを言うと "Oh my god... If you were happy with it, you could go." とか言われちゃったりして、
何だかこっちが悪い気がしてあまり行けませんでした^^; それだけが不便だった点かな。
あとは、部屋も大きい部屋を2つも頂き、シャワー&バスルームも私専用のを頂いて、
ホームステイはとても恵まれていたと思います。
お姉ちゃんのAngelaも、すごく美人で、地元の人がよく行くおすすめのお店を教えてもらったり、
話し相手になってもらったりしました。素敵な人でした : )
学校(AG Mate Academy)は、サーキュラーキー駅のすぐ近くにあって、すごく便利なロケーションでした。
私にとって初日にショックだったのは、日本人と韓国人がかなり多かったことです。
以前トロントで勉強したときは、アジア人はほとんどいないかったので、驚きました。
さて、シドニーの思い出話を聞いてください♪
って言っても、何から話そうかな・・・
えっと、まずホームステイファミリーはママと26歳のお姉ちゃんの2人家族でした。
あと2人上に兄弟がいるみたいなんですけど、
実は他の語学学校に比べたらかなり少ないみたいでしたけどね。
ワーホリで来ている人たちにとっては、日本の情報が必要なので
日本人同士でかたまってりたい気持ちも分かるけど、私は2週間しかいないのに
日本語なんか使わないぞ!:( と初日に思い、韓国人とその他の国の生徒とたくさんお友達になりました。
彼らは so nice to me でした。これには本当に驚きました。
今は、すごく韓国の文化や日本との違いについて詳しいです(笑)
彼らは、一緒にカフェに行ったり、外食したりすると、絶対割り勘にしないんです。
「今日は私が払うから、次はあなたね」って。しかも、今日その人が$200払って、次の私の払う分が
$100でも気にしないんです。「だって友達でしょ?」って。
その他にも、私がお昼ご飯にバナナだけしか持っていない日があって、(ただおなかがすいてなかっただけなんです)
そしたら、急にみんながそれを見て、自分のご飯を真ん中に集めだしたんですね。
それで、何をしてるのこの人たち?!と思ったら、スプーンを差し出されて、「食べろ!」と。
白ご飯もたくさんもらいました。日本人だったら躊躇&遠慮しますよね?
彼らは、遠慮なんかするな!と言って、自分たちも他人のご飯をがつがつつつくんです。
他にもたくさんたくさんあるんですけど、毎日こんな文化や習慣の違いについて気がつくことが多く、
面白い2週間でした。
あと、どうでもいいことですが韓国の女の子も男の子も、日本人の男が眉を整えているのが
気に入らないらしいです(笑)私もあまり好きではないんですけどね・・・
奇妙にうつるみたいです。
私の一番のchallengeは、スカイダイビングをしたことです!
帰国も迫っていたある日、友達に突然「スカイダイビングに行かない?」って誘われて。
何も考えずに行ってきちゃいました(笑)
地上4000メートルまで飛行機で行き、そこからまっさかさま!!!
すーーーーっごく気持ちよかったです。インストラクターの人が一緒に飛び降りてくれたので
怖くもなかったですし、貴重な体験でした。
もし興味があるなら、トライしてみる価値ありです。I bet it's so much fun! :)
あとは、なんだろう・・・
シドニーはすごく素敵な街でした。美しいし清潔だし、気候も最高だし、人はフレンドリーだし、
ナイトライフは充実してるし(笑) 金曜日の夜に、カジノとハードロックカフェに行って、
そのあと街を歩いたんですけど、街全体が本当にcrazyでした(笑)
どこのパブでもみんな大騒ぎ、街には酔っ払いの若者ばかりでした。
擦れ違いざまに "Hey, I love you baby〜♪" とか言わましたよ(笑)
5回は言われたな・・・ もうこっちもハイテンションで、"Me, too!" とか言ったりして(笑)
よく考えると、そのときは男の子が一緒だったから良かったものの、
女の子だけで歩くのは危険だったかもしれません。でも、夜はとにかく楽しかったですね〜
週末が来るのが楽しみでした。
AG Mate ではUpperクラスに入っていて、授業はとても楽しかったです。
先生も楽しくて、グラマーからディスカッションまで楽しく学べました。
この学校の特徴は、エクスカージョンが多いということだと思います。(先生にもよりますが)
私たちは、ボタニックガーデンに行って授業をしました。来週は、もっと遠いワインセラーかなんかに
行くみたいで。うらやましいです。他のクラスの子は、クラスでオペラを見てきた!って言っていました。
2週間は本当に早くて、クラスメイトとのお別れはすごく辛かったです。
ノートに、みんなからのメッセージとメールアドレスを書いてもらいました。
「クラスで一番仲がよかった男の子に、別れるときに I'll miss you ってハグしてキスしてもらって、
もうそれだけで泣いちゃいそうだったのですが、あとからそのノートを読んでみると、
文章の最後に "Thank you for your time.
I like you.
You were my favorite classmate." って書いてくれていて、感動して本当に帰りたくなかったです。。。
その他もクラスメイトはみんな良い人たちばかりでした。
写真を添付しておきますね。みんな実は24〜26歳なんですヨ。」
それからそれから!日本に帰ってきて、みんなに広めていることがあるんですよ〜
私のステイ先の次の駅が、イアンソープの実家のある町で、わたしのホストシスターが昔
同じスイミングスクールに通っていたらしいんです :) すごいでしょ?
それを、学校のスピーキングテストで先生に言ったら、"えーすごい!でも、彼はゲイよ・・・"と。
知ってましたか!?もう、先生が冗談を言っているのではないと分かったときには
ショックすぎて呆然としました!笑
彼女とホストシスターによると、CONFESSはしていないんだけど、動作とかしゃべり方、服の好み
などでオーストラリア人はみんなそう思っているとの事。。。なんだかなぁ〜
「写真を添付しておきます。
黒い服を着ている男の人は、学校の前にあったカフェのお兄さんなんです。
ちょっとitalyが入っているのかな、すっごくかっこよくて、帰国前日に写真をお願いしちゃいました♪
あとは、ボンダイビーチにいったときの写真、コリアンの男友達との写真、
コリアンのお友達(移住してきた子です)の家に泊まりに行って、彼女の家族に韓国料理を
ごちそうになったときの写真、government houseに行ったときの写真、スカイダイビングをしたときの写真、あと上で書いた、クラスメイトとの写真です。」
長々とすみません!読んでもらえて嬉しいです :) 有難うございます。
こんなのが後輩へのメッセージになるかは分かりませんが・・・
シドニーはどうですか〜?もうだいぶ寒くなってきたと聞きました。
航空券が安くなってきてて、むっとしています(笑)
来年(今年?)は、韓国とヨーロッパに行く予定なので、その後は絶対シドニーにもう一度行きます!
本当にお世話になりました。感謝しています。
Love, 福永みどり
ミドリさんからのお便りから
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