シドニーアクターズカレッジのご紹介 シドニー現地エージェントASPでオーストラリア留学・ワーキングホリデーを成功させよう!

オーストラリアのイメージ画像


学校訪問 (特別編)

シドニーアクターズカレッジ
シドニアクターズカレッジ オブ シアター アンド テレビジョン

演劇学科
オーストラリアは世界でも有数の教育国家で学校の種類が豊富に整っていることで知られています。

ほとんどの日本のみなさんが入学するのは語学学校またはビジネス学校で比較的簡単に入学ができますが、競争率の高い学校も多数存在します。

その中でも多数の俳優を芸能界に送り出し、一学年に年間18名だけしか募集をしないところに約400名が応募、なんと競争率23倍という狭い門の学校がシドニーにあります。

シドニーの中心、セントラル駅の正面にある古い教会内にあるシドニーアクターズカレッジというオーストラリア政府公認の演劇学校です。

現在ハリウッド映画界では多数のオーストラリア人俳優がトップスターとして活躍しています。
ニコル・キッドマン、ラッセル・クロウ、メル・ギブソンなどもシドニーで演劇を学んだ方々です。

例えばニコル・キッドマンはNIDAという国立演劇学校を卒業しておりますが(NAIDAの入学競争率はなんと150倍以上!!!)ここシドニーアクターズカレッジはその次に有名な学校でここの卒業生がNIDAに入学して国際俳優を目指す場合も多数あります。

現在オーストラリアでは各種学校は卒業の時期を迎えており、
先日2003年10月20日〜25日の期間シドニーアクターズカレッジでは最終学年である3年生が演じる卒業パフォーマンスがおこなわれました。

今回ASPシドニーデスクでは「Waiters in Waiting」と題した60分ほど創作劇、卒業パフォーマンスを取材してきましたのでご紹介いたします。




この古めかしい扉の中にアクターズカレッジの教室や舞台、スタジオがあります。

卒業パフォーマンスは夜7時からの開演、

この古めかしい扉の中にアクターズカレッジの教室や舞台、スタジオがあります。

さぁ、どんなパフォーマンスをみせてくれるのかな?
受付は1〜2年生の後輩生徒が担当し、開演までの間ワインやソフトドリンク、スナックなどの販売もしています。

受付は1〜2年生の後輩生徒が担当し、開演までの間ワインやソフトドリンク、スナックなどの販売もしています。

だんだん劇場らしくなってきました。

オーストラリアの劇場ではどこでもワインは定番。
薄暗い劇場内には早くも観客が多数入場しておりました、

薄暗い劇場内には早くも観客が多数入場しておりました、

この観客の多くは芸能プロダクション関係者や、映画監督、TVディレクターなどが明日のスター発掘のために来ています。

うきうきした顔もあれば真剣な面持ちの人も結構います。
ハイテンポなリズムにのって俳優の卵達が登場!

ハイテンポなリズムにのって俳優の卵達が登場!

この創作劇「Waiters in Waiting」はウェイターの仕事を持つ人達のそれぞれの私生活を描いたもので、

「愛・苦悩・希望」がテーマ
今回の卒業創作劇に出演しているのは10名だけ。三年間で約半数の生徒が脱落していった。

今回の卒業創作劇に出演しているのは10名だけ。三年間で約半数の生徒が脱落していった。

3年間フルタイム(9am to 5pm)の学業は相当厳しく無遅刻無欠勤が基本!

病気が理由での休みも認められない。
なぜそんなに厳しいのか校長であるLesly Watson女史にきいてみた。
シドニーアクターズカレッジ

校長先生いわく、、、

「もし貴方がハリウッドスターで映画出演したとしましょう」

「何百万ドルというお金と何百人というスタッフが貴方の肩にかかっています」

「貴方の健康管理は貴方だけの問題ではなく映画界全体の問題になるのです!」


もっともである、、、
彼は名前はSebastian Palka ポーランドからの留学生。

この学校には数名の外国人生徒も入学しています。

<=彼は名前はSebastian Palka
ポーランドからの留学生。

以前には日本からも女優の卵であるMyu Hugoさんが短期研修にやってきました、その際ASPチーフである私くしHoshiは彼女と食事をご一緒させていただきました。

日本のMyuさん頑張って!
俳優業では如何に感情を表現するかが重要。

俳優業では如何に感情を表現するかが重要。

歌・踊り、、、

恥ずかしがってはできません。

<=

ちなみにこの二人の男性は観劇中ず〜っと肩を組み、手続きを握り合って”イチャイチャ”しておりました。

さすがシドニー、ゲイ天国!

演劇学校ではこの様なパフォーマンスだけではなく、  歴史やシェークスピアなどの難しい教科も多数勉強しなければなりません。

演劇学校ではこの様なパフォーマンスだけではなく、

歴史やシェークスピアなどの難しい教科も多数勉強しなければなりません。
さぁ、この中から明日のハリウッドスターが何人でるのでしょう?

さぁ、この中から明日のハリウッドスターが何人でるのでしょう?

人間、夢は高く持ちたいですね!

今回シドニーアクターズカレッジを訪問して感じたことは、なにをするにも情熱と持続性が重要であることでした。

持続は力なり!

もし日本のみなさんの中で将来のスターを夢みる方がいましたら実現するために是非シドニーでの演劇修行をしてみてください。

本気でやりたい方は詳細のご質問いつでも受け付けてます!



ASPシドニーデスク Hoshi

ASPシドニーデスク
Hoshi



シドニーアクターズカレッジ
ACTTの詳細はこちらからどうぞ!



NIDA

NIDAの詳細はこちらからどうぞ!


オーストラリアスチューデントパイプライン
ページトップへ ホームページへ



>>ニューサウスウェールズ学校訪問ページに戻る

ライン

オーストラリアスチューデントパイプライン
Australia Student Pipeline Pty.Ltd.
Australian Business Number : 65 105 638 248

41 Mackenzie Street, Bondi Junction, NSW 2022
AUSTRALIA

TEL:(61-2)9387-7787
(日本語ホットライン)

FAX:(61-2)9389-9090
E-mail:info@asp-ryugaku.com.au
HP:www.asp-ryugaku.com.au

ライン






HOME





























TOPへ戻る