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卒業パフォーマンスは夜7時からの開演、
この古めかしい扉の中にアクターズカレッジの教室や舞台、スタジオがあります。
さぁ、どんなパフォーマンスをみせてくれるのかな? |

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受付は1〜2年生の後輩生徒が担当し、開演までの間ワインやソフトドリンク、スナックなどの販売もしています。
だんだん劇場らしくなってきました。
オーストラリアの劇場ではどこでもワインは定番。 |

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薄暗い劇場内には早くも観客が多数入場しておりました、
この観客の多くは芸能プロダクション関係者や、映画監督、TVディレクターなどが明日のスター発掘のために来ています。
うきうきした顔もあれば真剣な面持ちの人も結構います。 |

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ハイテンポなリズムにのって俳優の卵達が登場!
この創作劇「Waiters in Waiting」はウェイターの仕事を持つ人達のそれぞれの私生活を描いたもので、
「愛・苦悩・希望」がテーマ |

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今回の卒業創作劇に出演しているのは10名だけ。三年間で約半数の生徒が脱落していった。
3年間フルタイム(9am to 5pm)の学業は相当厳しく無遅刻無欠勤が基本!
病気が理由での休みも認められない。
なぜそんなに厳しいのか校長であるLesly Watson女史にきいてみた。
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校長先生いわく、、、
「もし貴方がハリウッドスターで映画出演したとしましょう」
「何百万ドルというお金と何百人というスタッフが貴方の肩にかかっています」
「貴方の健康管理は貴方だけの問題ではなく映画界全体の問題になるのです!」
もっともである、、、 |

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この学校には数名の外国人生徒も入学しています。
<=彼は名前はSebastian
Palka
ポーランドからの留学生。
以前には日本からも女優の卵であるMyu
Hugoさんが短期研修にやってきました、その際ASPチーフである私くしHoshiは彼女と食事をご一緒させていただきました。
日本のMyuさん頑張って!
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俳優業では如何に感情を表現するかが重要。
歌・踊り、、、
恥ずかしがってはできません。
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ちなみにこの二人の男性は観劇中ず〜っと肩を組み、手続きを握り合って”イチャイチャ”しておりました。
さすがシドニー、ゲイ天国! |
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演劇学校ではこの様なパフォーマンスだけではなく、
歴史やシェークスピアなどの難しい教科も多数勉強しなければなりません。 |

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さぁ、この中から明日のハリウッドスターが何人でるのでしょう?
人間、夢は高く持ちたいですね! |
今回シドニーアクターズカレッジを訪問して感じたことは、なにをするにも情熱と持続性が重要であることでした。
持続は力なり!
もし日本のみなさんの中で将来のスターを夢みる方がいましたら実現するために是非シドニーでの演劇修行をしてみてください。
本気でやりたい方は詳細のご質問いつでも受け付けてます!

ASPシドニーデスク
Hoshi
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