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オーストラリア留学、ワーキングホリデー Q&A

オーストラリア留学やワーキングホリデーを考えている方々からの主な質問事項を挙げてみます
まずはこの ”Q&A集 ” を参考にして下さい。 
そしてお気軽に下記の ”無料相談コーナー ”への投稿をどうぞご利用下さい。

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オーストラリア留学、ワーキングホリデー Q&A
 
Q&Aコーナー

Q: ”良くある一般的な質問例 ?”
Q:オーストラリアの治安はどうですか?

Q:海外生活をする事に対して親に反対されているんですがどうすれば良いでしょうか?

Q:出発までにどれぐらいの費用がかかりますか?

Q:ビザ申請時の残高証明でいくら位お金があることを証明しなければならないんでしょうか?

Q:出発までの準備期間はどれぐらい必要ですか?

Q:”ワーキングホリデー ”に行きたいのですが、まずは学校に行ったほうが良いのでしょうか?

Q:留学自体にかかる費用はどれくらい必要ですか?

Q:現地オーストラリアでの生活費はどれぐらいかかりますか?

Q:どんな学校が良いでしょうか?(学校選びのPOINT)

Q:現地での就職をしたいのですが?

Q:学生は仕事が出来ますか?
Q&Aコーナー

A:

Q&Aコーナー

Q:オーストラリアの治安はどうですか?

地域によって異なりますが、オーストラリアは他の諸外国に比べると比較的安全な方です。
物価は食料品類は日本より安いですが電気製品や洋服類はかえって日本より高いかもしれません。
また、品質も日本の方が良い傾向があります。
治安については、普通に生活している分には危ないという事はありません。
夜間外出もあまり問題はないのですが、控えた方が良いでしょう。
日本は荷物等を置きっぱなししても持って行く人はいないし、落とし物でもほとんどが交番に届けられますが
外国ではこのような事は通用しません。
基本的にどこに行っても自己管理が必要になってきますので、危ない場所などは事前にホームステイ先の家族に聞いたり、
留学先の学校や友達等から情報を収集しておいた方が良いでしょう。

Q:海外生活をする事に対して親に反対されているんですがどうすれば良いでしょうか?

まず最初に明確にしなければならないことは、あなた自身の留学に対する目的意識です。

留学生として海外で生活する目的は何なのか?
そして、将来に対するビジョンを持っているのか?

ご家族の方があなたの留学に反対する理由はいくつかあると思います。
*安全面 *時間 *素行面 *資金面 などなど・・・・・

*安全面ではオーストラリアは他の諸国に比べますと格段に安全といえますが、
やはり自分自身の自己管理(常識的行動)さえしっかりしていれば危ないことはないといえます。 

*時間とは、現在のあなたのおかれている立場(現役学生・浪人生・社会人・学校休学など)にもよりますが、
海外に長期間滞在することによる時間的ロスなども、あなたの日本での将来に大きく関係してきます。 

*素行面とは、遠く離れた海外での生活で羽目を外すのではないか。
この様なことがご家族の心配の理由です。 
しかし、あなたがもし留学に対する目的意識を明確に持ち、将来に対する計画や希望をご家族にしっかり伝えたならば
理解が得られる可能性は大です。

*資金的な部分では各ご家庭の事情があると思います。
しかし少ない予算で出来る限りたくさんの経験を出来るようなプランはあります。
現地にて最新情報を常に入手していますので、ご相談ください。
ASPの手配代行サービスおよびサポートでは一切の手数料がかかりません。
ご自身ですべての手続きをするのと同じ必要最低限の費用での留学をしていただけるようなお手伝いをいたします。

 「さぁ、まずはあなた自身の心の整理と明確な目的意識をつくりましょう!」
                    
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Q&Aコーナー

Q:出発までにどれぐらいの費用がかかりますか?

まず、ワーキングホリデーの場合に日本出発前にかかる費用として、航空券・海外傷害保険・英語学校授業料
(学校へ通う場合)・その他諸費用等、現地滞在費等含めると100万円ぐらいが目安になります。

現地に到着してすぐ仕事が見つかる保証はないので、2〜3ヵ月ぐらいは何もしなくても生活していける資金が必要です。
個人差もありますが、男女問わず最低でも70万円以上を持っていくのが理想です。

留学の場合も同様で3ヵ月ぐらいの資金を持っていく方が良いと思います。
資金がなくなってきたら日本に貯金している銀行から家族の方を通じて送金してもらうのが良いでしょう。

Q:出発までの準備期間はどれぐらい必要ですか?

留学の場合は出発日よりさかのぼって6ヵ月前以上が理想ですが、どんなに遅くとも3ヶ月前からの準備を開始しましょう。
3ヵ月以内の短期留学は、学生ビザが不要なので準備期間も1ヵ月前からでも大丈夫ですが
いろいろな準備を考えると3ヵ月前から準備するのが理想です。
ワーキングホリデーの場合も同様3ヵ月以上前から準備がいいでしょう。

Q:”ワーキングホリデー ”に行きたいのですが、まずは学校に行ったほうが良いのでしょうか?

語学学校は英語を勉強するだけではなく、生活していくうえで必要不可欠の仲間を作る場でもあります。
ほとんどのワーキングホリデーでオーストラリアに来る方々はまず2〜3ヶ月間現地の英語学校に通い、
基礎英会話を習いながら現地の情報収集やネットワーク作りをしてから、仕事なり旅行なりを始めています。

ワーキングホリデーとは日本政府とオーストラリア政府の間で認められている制度で、
18歳から30歳(国よって異なる)までの若者が旅行や生活を通して
文化や生活習慣を相互理解を目的としたビザで1年間(または更に1年間の延長可)滞在でき、
現地で一定期間のアルバイトをして収入を得ることができる就労を認めたビザです。
仕事ができる便利なビザですが、やはりある程度の英語での日常会話ができなければ難しい面もあります。


下記のリンク先も読んでみてください。
ワーキングホリデー徹底解明
  第2章「語学学校は行くべきか?」


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Q&Aコーナー

Q:留学自体にかかる費用はどれくらい必要ですか?

留学の期間や学校によって異なりますが、普通の語学留学であれば大差はないでしょう。
留学の際にかかる費用としては、入学金・授業料・宿泊手配料・宿泊費用・送迎サービス・学生保険等です。
普通、語学留学の場合必要な費用は主に学費と生活費になります。
通常1年間で150万円前後とされますが、これはあくまでも学校に支払う金額です。
これに航空運賃・保険・ビザ費用・諸経費等がかかってきます。
尚、詳しくは下記を参考にして下さい。



授業料と生活費について諸外国との差(年間)

国名

授業料(年間)

生活費(年間)

オーストラリア

約 100万円〜

約70〜100万円

ニュージーランド

約 100万円〜

約70〜100万円

カナダ

約 140万円〜

約80〜120万円

イギリス

約 160万円〜

約90〜120万円

アメリカ

約 160万円〜

約90〜120万円



オーストラリア シドニー周辺の語学学校の場合(2011年度)
宿泊はホームステイで1ヵ月の費用で計算(2011年4月現在1A$=85円で計算)

留学期間

1ヵ月(4週間) 3ヵ月(12週間) 6ヵ月(24週間) 12ヵ月(48週間)
入学金 17,000円 17,000円 17,000円 17,000円
授業料 102,000円 306,000円 612,000円 1,224,000円
ホームステイ手配料 22,000円 22,000円 22,000円 22,000円
ホームステイ費用 85,000円 85,000円 85,000円 85,000円
送迎費用 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
合計 236,000円 440,000円 746,00円 1,358,000円
*通常ホームステイは最初の4週間のみであとはシェアをして費用を節約します
またシドニーにでは格安な授業料で質の良い授業を提供してくれる学校や
スチューデントハウスに滞在をする事でさらに費用を抑える事ができます。

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Q&Aコーナー

Q:現地オーストラリアでの生活費はどれぐらいかかりますか?

年々高くなっている物価ですが、食・住あわせても月8万円から10万円ぐらいで賄えます。
食品類は安くて豊富ですが電気製品や家具類等の輸入品については少し高めです。
電池は案外高く質もイマイチなので、エネループ等を日本の方で買って持っていくのが良いでしょう。
宿泊は、ホームステイやフラット(アパート)や一軒家等を借りて友達同士で暮らしたりします。
共同で生活すると家賃の負担も軽くてすみます。
ホームステイの場合は、朝夕と2食付き、食事の負担も軽くすみます。
ワーキングホリデーや留学生達はシェアをしますが、家賃は1週間平均150〜200ドルまでの予算が相場です。
(オーストラリアでは賃貸料金は週極めでの支払いが基本になります) 
 

Q:どんな学校が良いでしょうか?

学校は、公立・私立・専門学校附属・大学附属があります。
経営母体が違っていても一定の審査基準で国が認可している政府公認校なのでまず問題はないでしょう。
授業内容の差も大差はなく、初級の段階で会話等のコミュニュケーション中心に行いながら
文法やボキャブラリー・リスニング等の総合的な使える英語の勉強をします。

「学校を選びのPOINT」

学校の場所==>
都市中心が良いか? 田舎でのんびりした所で勉強したいか等?
気候の条件==>1年中温暖な気候の場所で勉強したいか? 多少の寒さの地域でも問題ないかどうか?
コース内容==>自分に合ったコースがあるか? 開講時期や時間が自分の希望にあっているかどうか?
宿泊の条件==>希望の宿泊施設があるかどうか? 寮・ホームステイの手配・アパートの紹介等あるかどうか?
学校の設備==>図書室・ビデオ室の設備があるか? その他クラブ活動があるのか?

Q&Aコーナー

「私立英語学校 or 大学付属英語学校」

私立の英語学校は、プログラム内容が多彩でバラエティ。
ビジネス・スポーツ&英語・各種検定準備コース・ホリデーコース等があり、多彩なコースを用意しています。
また、バーベキューパーティーやバレー・バスケットボール大会等の課外活動も盛んに行われています。
ホームステイの手配もほとんどの学校が可能ですが、学生寮を持っている学校はほとんどありません。
大学附属の英語学校は、一般には大学進学を前提としていて大学の授業を受ける上で必要な学部を重視しているので
どちらかというと大学進学者向きでしょう。
開講時期も私立の英語学校より少ない為、定員に達すると受け入れてくれない場合があります。
学校は大学の校舎内にあり大学内にある設備はほとんど使用でき、大学生と接するチャンスがあります。
また、学校によっては大学の聴講を受けることも可能です。

3ヵ月以内の短期留学であれば、生徒数100名ぐらいの少規模な学校が良いでしょう。
家庭的で先生も一人一人の顔は覚えてくれ面倒見も良いです。また、授業以外でも先生や学生同士の交流が盛んです。
3ヵ月以上から1年ぐらいの留学を目指す方であれば、小規模で家庭的な学校にも魅力はありますが、
設備の整った大きめの学校を選んだ方が良いかもしれません。
小規模の学校だとレベル分けが少なく同じレベルを何度も勉強していかなければならない場合がおこりうります。
規模の大きな学校だとレベルも細かく分かれています。また、上級レベルになると大学の学部の聴講できる制度があったり、
カレッジ・大学進学を目指す学生がいる為に刺激を受け勉強の励みになると思います。


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Q&Aコーナー

Q:現地での就職をしたいのですが?

語学留学の場合は通常現地にとどまりそのまま就職することは認められていません。
大学やTAFEカレッジ等コース修了後に学位や修了証書を授与する高等教育機関への留学者については、
スポンサーが労働ビザへの切り替えを申請してもらえますが、許可がおりるまでに学生ビザが切れると一時帰国しなければなりません。
一般的に現地での就職は難しいと思います。
特殊な技能や才能があり、スペシャリストとして活躍できること等の条件がそろった場合可能性はあります。

現地での就職に有利な専門学校に通うという方法もあり、実際に活躍している方もいます。
興味のある方はこちらをご覧ください
Q:学生は仕事が出来ますか?

オーストラリアの場合、学生ビザでも学内外問わずに週20時間までアルバイトができます
また、休み中にはフルタイムで働く事もできます。ここで認識してほしいのは、学生ビザはあくまで学業が目的であって
学校を無断でさぼったたりしてアルバイトする事は絶対してはいけません。
出席率80%きると学校側から注意を受け、再度おもわしくない学生には強制送還もありうるので注意して下さい。
アルバイトで収入をあてにせず、日本にいるうちに留学先で安心して勉強できるように資金計画を立てた方が良いでしょう。
その他の質問はどんな事でも遠慮なくASPシドニーデスクまでお問い合わせください。
Q&Aコーナー

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