オーストラリア留学の基礎知識

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オーストラリア留学基礎知識




現在オーストラリアに留学しているほとんどの学生はFull Fee制度(私費留学と呼ばれ規定の授業料を己負担すれば留学できる)での留学生です。簡単に言えば ”誰にでも留学の扉を開けることができる!” ということ。

こちらのページにいらっしゃている皆様の心はもう憧れの地であるオーストラリアに行っているかもしれませんね、でもその前に知っておいていただきたいことがあります、このページでは留学に必要な学校や試験の知識をご案内いたします。


★IELTS検定とは?

★TOEFL検定とは?

語学学校
ここオーストラリアでどんな勉強をするにも基本的に英語力が必要になります。
全く英語が出来ない方でも入学は可能です。また日本で既にある程度英語の勉強をしてきた方も、まず基礎的な英語力を現地の英語学校で徹底的にしたほうが以後の進路が確実になります。
入学後に簡単なテストを受け個人の能力に適したクラス編成をします。授業時間は週20〜25時間ほどの授業になっています。ほとんどの海外留学生がこの語学学校にまず入学をしています。語学学校に入学をご希望の方々には、政府公認英語学校(ELICOS)English Language Intensive Course for Overseas Studentsを推薦いたします。

オーストラリア政府公認私立系専門学校
オーストラリアには多数の私立系専門学校があります、
将来の為に特殊技術を学んだり、サティフィケートやディプロマの取得など世界中で通用する資格取得が可能です。
入学には★規定の英語力が必要になりますが、提携語学学校にて進学コースを受講すれば、英語検定免除にて比較的簡単に入学が可能です。

オーストラリア公立専門学校・TAFE
Technical and Further Educationの略。公立の専門学校です、
各州ごとに運営されており200以上のキャンパスが各地にあります。職業に直結した専門知識と技術訓練の即戦力になる教育を行います。TAFEで取得した修了証はオーストラリア国内のどこでも有効で海外でも認められ高い評価を受けています。そして専攻内容にもよりますがTAFFを修了しますと大学への編入ができます。


大学・大学院
オーストラリアには約40校の大学や大学院があり、教育のレベル質ともに高く良い学校がそろっています。★入学の条件としてIELTSで6ポイント以上・TOEFLで550点以上が必要になります。通常では日本の高校を卒業し、そのまま大学に入学して授業についていくのは非常に困難です。まずは現地の語学学校にある進学コースや大学付属にあたる学士課程進学予備コース(ファウンデーション)にて約1年間予備学習をするのが通常です。その他、英文健康診断書や銀行預金証書なども必要になります。心して真剣に取り組まなければ成功は望めませんがそれだけやりがいがあり、ご自分の将来の為になることは間違いありません。2学期制で授業開始は1月と7月になります。


ELICOS
English Language Intensive Course for Overseas Studentsの略。


政府公認の英語学校であり、オーストラリア政府の運営基準に満たしている優良校なので、まず問題ありません。オーストラリア政府に留学生受け入れ校として登録していて設備や教師陣の資格、授業内容・1クラスの学生数等、政府の指定する基準を満たしてものです。ほとんどの英語学校で初級から上級まで英語が学ぶことができます。ELICSではない学校では多々問題が発生しておりますので御注意を!



IELTS=International Language Testing Serviceの略
英語を母国語としない人を対象した英語力のテスト。イギリス・オーストラリアなどのカレッジや大学進学希望者を対象した英語力判定のテストです。テストはリーディング、ライティング(エッセー)、リスニング、スピーキングに分かれます。リーディングとライティングはAcademic(専門的な問題)とGeneral Training(日常的に使用する英語問題)とに分かれます。大学、大学院はAcademicで高校や専門学校(コースによる)を進学希望する学生はGeneral Trainingを選びます。スコアはBand制で0〜9.0ポイントまでです。★web:http://www.ielts.org/

TOEFL=Test of English as a Foreign Languageの略。
英語を母国語としない外国人がアメリカの大学や大学院、専門学校に入学して授業を受けるだけの総合的な英語力があるかどうかをみるためのテストです。オーストラリアでも英語能力試験として要求する学校も多い。テストはリーディング、ライティング、リスニング、ストラクチャー(間違い探し、空欄埋める問題)になります。
★web:http://www.toefl.org/


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