各研修・プログラム参加の為の英語レベル
INT2−Intermediate2
日常生活や職場において必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では、
業務上のコミュニケーションが取れる一般的な事柄について会話ができる。通常会話であれば要点を理解し、応答にも支障は
ない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると巧拙の差が見られる。
聞く:電話で簡単な用務が達せられ、簡単な説明、報告などが理解できる。
話す:基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足があっても、自己の意思を伝える語彙力がある。
読む:新聞記事、手紙、説明書など一般的な事柄についての文章を読むことができる。
書く:一般的な事柄についての文章、手紙や簡単な説明文など自分の意思を書き表すことができる。
その他の基準: TOEIC450〜550点、TOEFL440〜500点、TOEFL(PC)130〜180点、英検2級、語彙力約5100〜7500語
INT1−Intermediate1
基本的な英語を理解し、通常会話で最低限のコミュニケーションができる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・
構文ともに不十分なところは多々あるが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
聞く:ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえれば、簡単な会話は理解できる。
話す:挨拶や対応ができ、人の紹介、商品の売買、道案内や伝言などができる。
読む:簡単な手紙、看板、掲示、商品の説明書などを読むことができる。
書く:簡単な手紙、日記、掲示文などを書くことができる。
その他の基準: TOEIC300〜450点、TOEFL370〜440点、TOEFL(PC)100〜130点、英検3級、語彙力約2100〜5100語
PREINT−Pre Intermediate
基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。相手がNon-Nativeに特別な配慮をし、ジェスチャーや絵で
説明してくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
聞く:決まった語、句、文で会話が理解できる。
話す:初歩的な語句で意思疎通ができる。
読む:辞書などが使え、平易な手紙が読め、短い文章の要点を読み取ることができる。
その他の基準: TOEIC150〜300点、TOEFL300〜370点、TOEFL(PC)50〜100点、英検4級、語彙力約600〜1300語
*研修・プログラムへの参加の為の英語レベル判断について、事前に電話でのインタビューもあります。
*また上記基準(TOEIC・TOEFLなど)を証明するものがない方は、指定の語学学校でのOverseas Placement Test (OPT) . General Englishを受け、
その結果で判断いたします。
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